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No.41「同じおみくじを2度も引く!そもそもおみくじとは?」

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2016年の話。

自分で言うのもなんだが、私の性格は比較的穏やかで表面上は分かりにくいが陽気である。
ところが理由もないのにイライラしたり、怒りっぽくなったり、悲しくなったりするということが起こった。
私自身もそれを自覚してはいたが自分ではどうしようもできず、母からも"最近性格が変わった"と指摘される程の豹変ぶりだった。
「これは何かスピリチュアルやオカルト的な原因があるのでは?」と当時の自分は考え、神様がいると噂の一葉稲荷神社へ行くことにした。

参拝を終え、せっかく来たのだからとおみくじを引くことにした。
"祓い給え、清め給え"という言葉が印象的だった。

約1ヶ月後。
長く続いた謎のイライラや怒りもようやく静まりかけた頃、近くに用事があったついでに一葉稲荷神社へ立ち寄った。
前回引いたおみくじがあまり良いとは言えないものだったので、この日は引き直すことにした。
すると・・・"祓い給え、清め給え"と全く同じ文章が書かれたおみくじではないか!

連続して同じおみくじを引いたのはこの時が初めてだった、しかも意味深だ。
単純計算すると、このおみくじは50番まであるから2,500分の1ということになる。
これは何か意味があるのではないか!?

ということで今回は、おみくじを引いたらどこに注目するかについて調べていこうと思います!

おみくじとは?

おみくじ(御神籤)とは、吉凶や運勢を占うことができる籤(くじ)のこと。
初詣の際に「今年最初の運試しだ!」と引く方も多いのではないでしょうか。

おみくじの吉凶は一般的に、

大吉 > 吉 > 中吉 > 小吉 > 末吉 > 凶

となっています。
おみくじによっては「大大吉」「半凶」「平」などの珍しい種類もあります。

また、これらの吉凶が書かれていない場合もあります。
数年前に明治神宮を参拝した際におみくじを引きましたが、運勢等は書かれておらず和歌が記されていました。

おみくじを引いたらどこを見る?

参拝を済ませたなら、早速おみくじを引いてみましょう!
この時のポイントは、知りたいことや聞きたいことを頭の中に思い浮かべてから引くことです。
例えば"今後の〜について教えてください(メッセージを下さい)"という感じです。

次に選んだおみくじを見ていきます。
大吉などの吉凶を見るのも楽しいですが、1番大切なのは文章の部分(神の教)だと言われています。
この部分に先ほど知りたいと願った答えが書かれています。

ですので、例え大吉であってもこの文章次第では先行きがあまりよくない可能性もあります。
もし内容が警告や悪いものであった場合、納得できるものならば書かれているアドバイスに従って気を引き締めるもよし!もしくはあまり気にせずポジティブに考えてもよし!だと思います。

こう書いてみると、おみくじはオラクルカードやタロットカードの占い似ているような気がします。

まとめ

不吉な内容(?)のおみくじを2度も引いた当時の自分はまだ知らなかったのだが、謎のイライラや怒りの原因がのちに判明する。
そう考えると、このおみくじの内容"祓い給え、清め給え"はとてもよく当たっていたと思う。

仮にこのメッセージが神様や誰かしらのお言葉だとすると、余程酷い状態だったのだろうと見える。
ちなみにそのおみくじがこちら、とても珍しかったので写真に収めておいたのだが・・・こうして使う機会があるなんて嬉しいものだ。

最近引くおみくじは、番号こそ違えど内容がほとんど同じで"今は辛抱の時期、次第に開ける"というものばかりだ。
おみくじもなかなか侮れない、面白いものだなぁとしみじみ思う。

ということで今回は、おみくじの不思議についての話でした!

この話の続きはこちらからどうぞ。
 
 

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