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ハロマル日誌

社寺仏閣

No.43「鎌倉の神社紹介!佐助稲荷神社」

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2018年12月。

数年振りに関東地方へやってきた。
3日間という短い滞在で目的はいくつかあったが、その中の1つが「神社巡り」をすること。
今回の神社巡りでは、以前とある漫画を見て以来ずっと興味を持っていた銭洗弁財天宇賀福神社と癖が強いと評判の豊川稲荷東京別院へ行くことが大きな目的だった。

鎌倉にある銭洗弁財天宇賀福神社への行き方を調べていると、佐助稲荷神社という面白そうな神社が近くにあることが判明。
少しくらい寄り道をしてもいいだろうということで、当初行く予定のなかった佐助稲荷神社にも立ち寄ることにした。

ということで今回は稲荷神社好きなら是非おすすめの佐助稲荷神社を紹介したいと思います!

佐助稲荷神社はどういう神社?

佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)は神奈川県鎌倉市にある神社です。

御祭神 宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、佐田彦命(さたひこのみこと)、大宮女命(おおみやめのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)

大己貴命の別名は大国主命(おおくにぬしのみこと)、佐田彦命の別名は猿田彦神(さるたひこのかみ)です。

鎌倉にある佐助稲荷神社、銭洗弁財天宇賀福神社、隠里稲荷神社は源頼朝が吉夢を見たことがきっかけで建てられたと言われています。

そもそも稲荷神社の神様は誰?

稲荷神社と言えば狐を連想される方も多いと思います。
私も数年前までは稲荷神社=狐の神様と思っていましたが、どうやらそれは違うらしいということに気づきます。
そもそも稲荷神社に祀られている神様は、農業の神様(五穀豊穣)として信仰されていました。

今回参拝した佐助稲荷神社では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が祀られていましたが、この神様は神道です。
一方、私が今回の旅行中訪れたもう1つの稲荷神社である豊川稲荷東京別院では荼枳尼天(だきにてん)が祀られていました、この神様は仏教です。
荼枳尼天と呼ばれる神様は、少々癖がある神様として有名です。

では狐は一体何の関係があるのかについて。
狐は稲荷神の眷属(けんぞく)と言われています。
眷属というのは神の使いをするもののことで、人の願いを神様に届ける役目であったり、神様の元で修行をしている存在だと言われています。
眷属と言えば、三峯神社の狼が有名です。

ですので稲荷神社は狐を祀っているのではなく、狐は神使であるということがわかります。

雰囲気は?

朱色の鳥居をくぐって境内へ入るのですが、第一印象が「とにかく狐の置物が多い!」ということです。
狛犬の狐バージョンである狛狐の像だけでなく、小さな白狐の陶器がいたるところに置かれています。
稲荷神社を苦手だと思う人は、もしかすると佐助稲荷神社は怖いと感じるかもしれません。

私自身は、面白くて不思議な空間だなーと感じましたが・・・もしかすると単純に稲荷神社が好きだからかもしれません。(笑)
ですが少なくとも厳しい印象は受けませんでした。
(翌日訪れた豊川稲荷東京別院は、佐助稲荷神社と全く違い最初はとても厳しい感じがしました)
狐の置物の数だけ視線を感じるような、少し変わった雰囲気を感じることのできる神社でした。

写真で見る佐助稲荷神社

写真を撮ってきましたので、どうぞ!

佐助稲荷神社の下社 住宅地を歩いていると突然現れる

十一面観世音菩薩 縁結びのご利益があるらしい

朱い鳥居をくぐる

鳥居を抜けると社が見える

手水舎

拝殿

境内はこのような雰囲気

あちらこちらに狐が置かれている

狛狐 その1

狛狐 その2

本殿

多くの陶器でできた狐が供えられている

自分へのお土産に狐のお守り (石は後から自分でつけた)

アクセス

神奈川県鎌倉市佐助2-22-12

JR鎌倉駅から徒歩25〜30分。
住宅地を抜けた山の中にありますが、途中途中で案内の標識がありますのでご安心を。

まとめ

思いがけず行くことになった佐助稲荷神社。
あまり期待せずに参拝したが、なんとも不思議な空間で面白かった。
神社から出てふと上を見上げると、野生のリスを発見した。ラッキーだ。
何より源頼朝がいた時代からある神社、歴史を感じずにはいられない場所だった。

ということで、稲荷神社が好きなら是非参拝してみて下さい!
駅から少し離れていますが、行って後悔はない神社だと思います。
今回は佐助稲荷神社の紹介でした!
 
 

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