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ハロマル日誌

オーラ(気)

No.94「物の気を感じるようになった話」

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2024年、ある日のこと。
食後のデザートにと、好物の柿を食べていた。
とても美味しく食べていると、だんだんと体の気が下がるのを感じてびっくり!

また別の日。
アジアン雑貨や天然石を扱うお店で商品を見ていたら、綺麗な石を発見した。
「うわ〜、良い石だなぁ」
と手に持ったところ、体の気がぶわ〜っと上がるのを感じてまたまたびっくり!

今回は物や食べ物の持つ気(エネルギー)を感じるようになったお話です。


物が持つ気とは
私たちの身の回りは、物や食べ物で溢れています。
物と一言に言っても、消耗品や日用品などすぐに消えてしまうものから長く使う物、また工場で機械的に作られた物や人の手によって作られる物など様々です。

気が入りやすいもの
・手作り(ハンドメイド)
・天然石や人形など器になる物
・長く使っている物
・写真や紙
・洋服
・車 etc...


気(エネルギー)は普段私たちが感じることは難しいですが、基本的に私たちはたくさんの気を持っていて、それが物に移るイメージです。
人が作った物(ハンドメイド)や天然石などの器になる物、長く使っている物や執着のある物は気が特に気が移りやすいです。

食べ物も同じで、人の手で作られた食品や料理は基本的に気が影響します。
例えば、相手のことを気遣い優しい気持ちで作った料理は美味しく感じたり、反対に嫌々作ったものはまずい気が入ったりします。
良い気と悪い気の判別方法
物の良い気を知る方法、これはとても難しいと思います。
人によっては、悪い物に惹かれてしまう可能性があり…
私の判別方法をいくつか書いておきますので、参考になれば嬉しいです。

・手に取った時に、明るい気持ちになる
・違和感がない
・ハンドメイドの場合、作った人に邪気がない(または少なくて純粋、楽しんでいる)
・たまたま入った店で一目惚れ etc...

反対に悪い気を持っている物の判別方法はこちら。

・なんだか重たい
・違和感がある
・暗い
・ハンドメイドの場合、作った人に邪気がある(嫌々作っている、人柄が優しくないなど)
・中古品 (ただし物による)
・「やめた方がいいんじゃない?」と他の人からアドバイスをもらう etc...

良い物を見つけるよりも、悪い物を避ける方が重要かもしれません。
中古品の場合、洋服や宝石や時計や車など執着があって手放した商品などは、触れた時に重たい感じがしたり嫌な感覚になるかもしれません。(「手放したくなかった」という執着がついている)
ですので物を購入する時は、自分の感覚を信じ、少しでも引っかかることがあればやめるのをオススメします。

また長年大事に使っていた物には、良い気が込められていることがあります。
母から娘へ…娘から子どもへと受け継がれた物などは、物が喜びお守りになる可能性があるので、大事に扱ってあげると良いと思います。
食べ物の気を感じる
食べ物の気については「上がるから良い」「下がるから悪い」というわけではなく、その人の体質や状態によります。
私が食べて感じるのは『陰陽五行説』と似ていて、体温を下げるものは気が下がる、体温を上げるものは気が上がる感覚です。
だからカレーなどスパイスをたくさん使ったものは食後気が上がってくるし、冷たい食べ物や体を冷やす果物などはじわじわと気が下がってきます。

それらの性質をうまく利用すれば、日常生活が少し楽になるかもしれません。
例えばなんだか元気が出ないな〜という時は、気が上がる食品(体温を上げるもの)を食べると元気になる。
夏の暑い日や気分を落ち着けたい時は、体を冷やす食品を摂るなどうまく活用できると思います。

料理の場合は少し不思議で、作った人の影響がとても大きく出ます。

・作った人の体調
・作った場所
・その時の感情
・優しさ etc...

お店で料理を食べた時、食材は変わらないのにいつもと味が違うという経験をしたことはないでしょうか?
それはもしかすると料理する人の何かしらが影響していたのかもしれません。
楽しいことがあったのかもしれないし、怒っていたのかもしれない…目には見えないけれど、料理には作った人の気がとても大きく影響します。
また優しい人が作る料理は優しい味に感じることが多いですね。

私はインドカレーが好きで、たまにお店で食べることがあります。
(家の調理器具でお店のようなナンを作るのが難しく、たまにナンが恋しくなって食べに行く)
その日はホクホクしながらチキンカレーとナンセットを注文し食べたところ、気が全然上がってこず「料理人が疲れていたのかな…」という経験あり。
(チキンカレー、ナン、サラダ、スパイススープというセット内容で、スパイススープだけは気が上がるのを実感)

誰かが作ってくれた料理を食べて、食後に元気が出たなら作った人の良い気が入っていた可能性が高いです。

エネルギーを感じる
ここからは私の体験談。

気(エネルギー)を感じるようになったのはここ最近で、全身の気が上下する感覚で良し悪しがわかるようになった。
気が上昇する時は、背骨から頭部に向かって上がってくる。
気が下がる時も同様で、背骨を伝って下がるか、気が上がりにくくなる。

稀に強い気を持っている物を触ると、全身にビリビリとした強いエネルギーが巡って、髪の毛が逆立つような…そんな経験をする。
でもそういう物には滅多に出会わない。
天然石なんかは邪気が入っている場合が多く、良い物は作った人の影響が大きいかもしれない。
(天然石が元々持っている気の影響はもちろんあるけれど、人の持つ邪気は石に入りやすく染まりやすい)
良い気を持つ石は、触ると気が上がってきて、楽しかったり優しい気持ちになったりする。
石は流通する時に多くの人の手に渡るので、選ぶ時は慎重に。
既製品ブレスレットの場合は、できるなら一度バラして自分で紐を結んでもいいかな?

それから料理も同じだね。
上記に書いたように、料理は作った人の影響がとても大きいと感じるよ。
私は料理を作るのが趣味みたいなものなので、誰かに作る時は相手のことを考えて作ることが多い。
(体調が悪い時は「良くなりますように」、元気がない時は「元気になりますように」と願いながら作る)
すると食事が終わった後、食べた相手が少し元気になることがある。
それはもちろん食材や料理の気の影響も大きいけれど、何より私の気が料理に入っているのだろうね。

まとめ
良い感情を持って何かを作れば、気は薬と同じように使えるということになる。
逆に言うと、悪い感情を持って(怒りや嫉妬など)物や料理を作ると呪いのようになるということだね。
気(エネルギー)がわかるようになると、世界は気で溢れていることが知れて、とても面白い!

「今日は少し疲れているかな?」という日や元気が出ない時は、自分にとって明るい気持ちになる物を身につけたり、体に必要な食材を食べるのがいいかもしれないね。
見えないけれど確実に存在するものなので、少し意識してゆるっと生活に取り入れてみてくださいね。

ということで今回は物の気(エネルギー)を感じるようになった話でした!

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