目指せ霊感ぜろ脱出! スピリチュアルと日常漫画

ハロマル日誌

スピリチュアル漫画

No.81「初心者がスピリチュアルを学ぶ方法」

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自身のスピリチュアルな経験や神社紹介、日常話を漫画に描いてお届けします!

私がオーラやオカルト話など、目に見えない世界に興味を持ち始めたのが2013年頃。
母の職場の同僚が「オーラや神様がわかる!」という人だったことがきっかけで、無神論者(アンチオカルト、科学的なこと以外は認めない)だった自分が何故か霊的世界に興味を抱くようになった。
それからは本や映像、社寺を巡ったり、霊能者と呼ばれる人と直接会ったりして、目に見えない世界について学ぶようになった。
アンチスピリチュアルからよくぞここまで成長(?)したものだなと思う。

ということで今回は、初心者から学ぶ霊的世界のすすめについてです!

霊的世界を学ぶには?

スピリチュアルと呼ばれる見えない世界を学ぶには、様々な方法があります。
その中でも特に「本を読む」「動画や映画から学ぶ」「ブログや掲示板などネットから情報を得る」「実際に体験する」の4つが手っ取り早い方法だと思います。

私の場合も同じような感じで、
本を読む→実際に体験する(占いへ行ったり霊能力者に会う)→実践する(オーラ視の練習や神社へ行く)→ブログや動画を見る
という感じで詳しくなりました。

今回は、本や動画の選び方や実際に読んでみて面白かったものなどを紹介します!

本の選び方

本の選び方で一番重要なのは「何を知りたいのか」ということです。
スピリチュアルと簡単に言っても、本の内容は実に様々。

●宗教 ●占い ●神社仏閣 ●チャネリング ●体験記 ●引き寄せの法則
●パワーストーンなどの石 ●オカルト ●神話や伝承 ●妖怪や天使や妖精などの生き物
●人生好転系 ●宇宙人 ●前世や未来の話 etc...

何を知りたいのか分からないけれど、スピリチュアルには興味がある!という方は、実際に本を手にとって目次を見ることをオススメします。
以前もこちらの記事で書いたとおり、目次はその本の伝えたいことが大まかに書いてあるので要チェックです。

もしネット通販で本を買うのなら、レビューを参考にします。
評価はもちろん大事ですが、「この本はこういう内容でしたよ〜」「〜について詳しく書かれていて勉強になった」という書き込みから内容を知ることができます。

私の場合は実際に本を購入する以外にも、電子書籍や図書館をよく利用します。
電子書籍の良いところは、持ち運びが簡単でいつでも読めること。
そして図書館は各自治体の蔵書数にもよるのでしょうが、古い本やいろいろなジャンルの本を無料で読むことができること。

それからスピリチュアルの本は、翻訳された本が多く出版されています。
日本で出版されるということは、海外でもそれだけ売れている本である可能性が高いです。
(翻訳者によっては文章が小難しかったり読みにくいものもあるが、それでも読み進めていくと面白いものがたくさんある)

本との出会いは一期一会、自分に合った方法を選んで下さいね。

個人的に面白かったスピリチュアル漫画

目に見えない世界を題材にした漫画で面白かったものをいくつか紹介します。

スピ☆散歩 シリーズ <伊藤 三巳華>

以前ブログで紹介した漫画。作者であり、霊能力がある伊藤三巳華さんが視た世界をまとめた本。
霊視ってこんな感じなんだなーというのが漫画に描かれているのが面白い。「視えるんです。」シリーズよりは、スピ散歩シリーズの方が明るい感じがする。

強制除霊師・斎 シリーズ <小林薫/ 監修 斎>

こちらも以前ブログ内で紹介した漫画で、斎(いつき)さんという霊能力者の話を描いた漫画。モデルとなった斎さんは数年前に亡くなっているが、漫画の中でその活躍を見ることができる。タイトルにもあるように、未浄化霊や生き霊などをバシバシっと退治したり、日常で役立つ情報が描かれている。

夏目友人帳 <緑川ゆき>

主人公は子どもの頃から妖(あやかし)が見え、その能力から様々な事件に巻き込まれていくというストーリー。登場人物に極悪人がいないので安心して読むことができる。ほのぼのした話が多く、にゃんこ先生という猫が可愛い!アニメにもなっているので、そちらもオススメ。

蟲師 <漆原友紀>

主人公は蟲師(むしし)で、旅をしながら蟲に関わる事件を解決していく話。日本の昔話のような静かさと不思議さで成り立っている漫画。スピリチュアルというよりはオカルトに近いかもしれない。私は最初にアニメを見て、その後に漫画を読んだ。

花田少年史 <一色まこと>

やんちゃ坊主の主人公が事故をきっかけにオバケが見えるようになり、オバケたちの成仏を手伝ってやることになるという話。笑いあり涙あり。同じ作者の「ピアノの森」もとても良い作品。

個人的に最近気になっているのが「百鬼夜行抄」という漫画。面白そうなニオイがプンプンする。

ブログや動画の選び方

次にブログや動画の選び方です。
本を選ぶのと同じように、まず自分が何に興味を持っているのか考えます。
検索してブログや動画を見ていくと、多くの人は「ブログ(動画)のテーマ」や「肩書き」を持っていることに気づきます。
例えばこんな感じです。

●ヒーリングが得意です ●チャネリングします ●セミナーやってます
●神様と話ができます ●幽霊見えます ●霊視します ●術使えます
●占いします ●パワーストーンに気を込めます ●パワースポット巡ります etc...

おそらく知らない人が見るとヤバイ奴らの集まりですが、要するに得意分野やこういう能力がありますよーという宣伝をしているのです。
実際多くのスピ系ブロガーや動画投稿者は、本やパワーストーン、その人の能力(占い、霊視、ノウハウ)を販売していることがよくあります。
このブログの場合は・・・「普通の人があれやらこれやら試して視えない世界を知るブログ」といったところでしょうか。

その中からどのようにして自分にあったサイトを選ぶか。
一番てっとり早いのは、気になるブログや動画を見つけたらパパっと見てしまうことですね。
動画の場合は少し注意が必要で、中には念を込めるような人もいるようです。(動画によっては気や念、霊的なものが飛んでくる場合もあるとかないとか)
とにかく少しでも引っかかることがあるのなら、距離をおいて様子を見ることが大事です。
また必要以上に不安を煽る人、〜しないとダメと脅迫まがいのことを言う人は少し注意が必要です。
また「最初は感じのいい人だと思ったけれど、最近はなんだか雰囲気が違うなぁ」ということもあります。

ブログや動画、本以外にも「人がよく集まる巨大掲示板」には面白い情報が落ちていることがあります。
例えばネット掲示板の5ちゃんねる(2ch)、以前は私もよく見ていました。
今現在は人が減ってしまい、荒らされていることが多いです。以前の記事は、過去ログから探すことができます。
なぜ巨大掲示板で情報を探すかというと、時々「本物っぽい人」や不思議な体験を共有してくれる人が見つかるから。
単純に読み物として面白いし、もしその話が本当ならロマンがあるというわけです。

話を戻すとブログや動画も人間関係と同じで、自分が変われば関わる対象も変わっていきます。
ですので直感を信じて選んで下さい。

個人的に面白かったスピリチュアル系?映画

スピリチュアル系かどうかは分かりませんが、いくつか映画を紹介します!

ヒアアフター
霊能力を持つ主人公、災害で霊能力が開花した女性、双子の兄弟を失った弟、三人の人生が奇妙な縁によって交錯する話。最初に津波のシーンがあるので注意。全体的にしっとりした映画で人によっては退屈かもしれないが、視える(わかる)というのがよく描写されていると思う。

フィールド・オブ・ドリームス
農家の主人公が、ある日突然「If you build it, he will come(それを作れば、彼はやってくる)」という声を聞く。その声が導き出すものとは・・・?これもゆったりとした映画。霊的な話とも言えるし、引き寄せ系とも言える。行動することでどう変わるのか、それが描かれている。

シックス・センス
言わずと知れた名作。小児精神科医と秘密を抱えた少年の話。ネタバレ禁止の映画なので説明が難しいが、演出や色使いがとても素晴らしい。

きっと、うまくいく
インド映画、約3時間と長めで時々踊る。内容は割愛するが、前向きに生きるとはどういうことかを教えてくれる映画。

「マトリックス」や「インセプション」などもスピリチュアルな映画になるのだろうか・・・?
とにかく、映画には様々なメッセージが含まれています。(中には予言や仄めかしまで)
少し前になりますが「SUPERNATURAL」という海外ドラマを観ました。
兄弟が悪霊を退治していく話で、シーズン1だけ観て飽きてしまったのですが、海外の霊は物理攻撃がメインで日本と海外では霊の認識が全く異なると感じました。

ちなみに私の好きな映画ベスト3は「雨に唄えば」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「アマデウス」、この3本は殿堂入りです。

実践からスピリチュアルを学ぶ

本や動画、ネットを利用してスピリチュアルを学ぶ以外にも方法はあります。
それは実際に体験すること。

●神社仏閣へ行く ●パワースポットへ行く ●占いをする
●エネルギーを感じる練習をする ●瞑想 ●他の人から学ぶ
●石を身につける ●本やブログに書かれていることを試してみる etc...

注意点は「学ぶ人をよく選ぶこと」「危険がある場合は即注意する」ということです。
他のブログではあまり書かれないことですが、スピリチュアルと宗教は切っても切れない関係だと私は感じます。
日本では宗教と聞くとあまり良い感情は持たれませんが、海外の書籍を読んでいると背景にはキリスト教が・・・なんてことはザラにあります。
私が最近読んだ「あるヨギの自叙伝」というパラマハンサ・ヨガナンダ氏の本はとても面白かったですが、ヒンドゥー教やキリスト教の話がよく出てきました。

ですので人から学ぶ時はその人をよく知ること。
そして体に異変が生じたり、怖い思いを体験するなら直ぐに中止することを心がけて下さい。

まとめ

初めは知らないことだらけで理解が追いつかなくても、繰り返し学んでいくことで自然と覚えてわかるようになる。
特にスピリチュアルや宗教って普段使わないような用語ばかりで馴染みのないものばかりだ。

私も最近、将棋を始めた。
目標は初段になることで、今は詰将棋をしたり対局を見て勉強している。
新しいことを覚えるのは勇気がいるかもしれないけれど、飛び込んでみると案外楽しいものだ。
思っていたものと違うのなら止めればいいし、せっかく気になるものが見つかったのなら試してみるのもアリだと思う。

それと図書館を利用することについて書いたが、図書館の良いところをもう一つ。
スピリチュアルの本以外にも、気になる本を片っ端から借りて読むことができるのは大きな利点だと思う。
最近借りて興味深かった本は「神と悪魔の薬 サリドマイド」「ひとさじのはちみつ」。
サリドマイドに関しては、今の世の流れに思うところがあって勉強のために借りて読んだ。
「ひとさじのはちみつ」これはタイトルのまま、はちみつに関する本。
私は不健康で虚弱体質な健康オタクで、自分の体に何が効くのかあれやらこれやら試している。
はちみつ(マヌカハニー)もその中の一つで、その効能はどんなものか知りたかった。
知識を得るのもやはり縁で、自身のアンテナがピンと立っていたり、興味を持って考えていると引っかかってくれる。
類は友を呼ぶとか引き寄せの法則は、このようにして成り立つのかもしれないね。

ということで今回はスピリチュアルな情報の集め方でした!

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