目指せ霊感ぜろ脱出! スピリチュアルと日常漫画

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No.46「トンネル小話」

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霊感ぜろ脱出を目指すスピリチュアル初心者の漫画ブログです!

とある観光地での出来事。
徒歩で目的地へ向かっていると、途中でトンネルがあった。
どうやらこのトンネルを抜けると近道になるらしいというので、特に気にせず通ることにした。

よくある小さなトンネルで、少し暗めの赤い光がぽつぽつと灯っている。
中間地点に差し掛かった頃、突然首から全身にかけてブワーっと鳥肌が立った。
なんだかよく分からない寒気に駆り立てられ、少し早足にトンネルを抜けた。
あの感覚は一体なんだったのだろう・・・?

帰宅後、ネットでそのトンネルについて調べた。
するといくつかの面白い情報を見つけることができた。
なんと中間地点では女性の霊、上には男性の霊の目撃情報があるというではないか!
そもそも土地自体が曰く付きの場所らしく、その周辺も霊がちらほらいるということだった。

ということで今回は、心霊現象について考えてみようと思います!

そもそも幽霊とは?

幽霊とは、亡くなった者が成仏できずにこの世に留まっている霊的エネルギーを持つ存在と言われています。
日本では恐怖心を持たれたり害をなすというイメージが強く、一般的に幽霊とは良いものではありません。
ところが海外では「このホテルは幽霊が出るんだ!見ることができたらラッキーだぜ!」とか「この家は幽霊が出るんだ!だから買ったんだぜ!」とか「この場所は幽霊が出るから観光地にしよう!」なんて話もあります。

また、幽霊は見る人によって姿形が違うとも言われています。
例えば同じ条件で幽霊を見た場合でも「ぼやぼやした黒っぽいものが見えた」という人もいれば「赤い服をきた女性が全身ずぶ濡れで立っていた」など鮮明に見える人もいるそうです。
これも霊能力の差によって見え方が違うのかもしれません。

一方で科学的に幽霊を見るならば「脳が見せる幻影」もしくは「脳のエラー」と言われています。
今まで幽霊を見たことのなかった人が、事故などにより突然幽霊を見るといった話や心理的要因(思い込みなど)によって霊現象を体験するという話があります。

どちらにせよ不思議な現象だと思います。

トンネルと霊の関係性

私自身は幽霊を一度も見たことがないのですが、幽霊を見るにはいくつかの条件があるような気がします。
例えば今回のトンネル話のように、特定の場所が関係している場合。
「水場」「トンネル」「病院」など、幽霊の目撃場所は特定の場所であることが多いです。(心霊スポットなど)

以前得た情報では「幽霊と空気は密接な関係があり、空気の淀む場所では幽霊が溜まりやすい」というものでした。
また別の情報では「空気の流れが完全に止まった場所では、幽霊の動きも停止する」というものです。
トンネルの場合は「空気が淀んでいる場所」に含まれるので、心霊現象が起きやすいのかもしれません。
しかしそれにしても、なぜわざわざトンネルで幽霊が出現するのか・・・?

まとめ

首の付け根から全身にかけてぞわぞわしたあの感覚。
調べてみると、首の後ろは霊的エネルギーの出入りする場所の一つらしい。
幽霊に首を掴まれたり、首や肩あたりに顔が見えるような表現を見かけるが、あながち嘘ではないのかもしれない。
そして今回のプチ体験を経て、嫌な感じのする場所にはなるべく近づかないようにしようと思うのであった。

ということで今回は、トンネルで体験した話でした!
 
 

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