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ハロマル日誌

占い

No.70「霊視タロット占いを受けて感じたこと」

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今回は対面形式の霊視占いの話。

私は今まで何回か対面形式の占いへ行ったことがある。
一回目はこちらのブログで紹介した通りで、まだ視えない世界に一切興味もなく信じてもいなかった頃に「霊視によるタロット占い」を受けた時。
それから何年も経過し、次に占いを受けたのはスピリチュアルな世界に興味を持ち始めてからで、こちらのブログに書いた通りだ。
特に悩みがあったわけでもなく「オーラを見ることのできる占い師がいるらしい!」という不純(?)な動機からだった。
その他、2016年までに数える程だが別の人にも占ってもらった。

今回はその時感じたことを、当時を思い出しながら書いてみます!
(少々当たりが強い場面もあるかもしれませんが、ご了承下さい!)

霊視占いとは

霊視占いとは、霊感や霊的能力を使って行う占いのことです。
「霊感タロット占い」などタロットカードや水晶玉などの道具を霊視と一緒に組み合わせて使う占い師の方もいますが、カードや石などが占い師を補助する・・・と考えるのが分かりやすいと思います。

霊感や霊視と言えどもピンからキリまでです。
相手のことがバシっと視えてしまう人もいれば、実際は何も感じないけれど話術や心理テクニック(コールドリーディングやホットリーディングなど)を用いて占っているという人ももちろんいると思います。
先に私の意見を書いておきますと、どちらが良い悪いというわけではないと個人的には思います。
では、今回の本題に入りましょう!

当時占いをしてもらって感じたこと

対面形式で占ってもらって、当時感じたことをいくつか紹介します。

2015年の話

まず1つ目の話。
占ってもらったのは2015年頃で、この占い師は一度お世話になった人だ。
この方は「霊視タロット占い」をする人で、以前占ってもらった時はそれはもうビシバシと私しか知らないようなことまで視えているような能力の持ち主で的確だった。
「1年前に占ってもらった時は、すごかったよなー。それに会うとこちらまで元気になるようなパワーを持っていたなぁ。特に悩みはないけれど気になるし占ってもらうか!」と予約を取って行ってみたのだ。

1年前と違い、その占い師はとても人気で評判になっていた。
しかし対面してみると、どうも以前とは雰囲気が変わって若干だが明るさがなくなっているように感じた。
そんな引っかかりを覚えながら霊視タロット占いをしてもらうと、以前のようなキレがない。
観察していると「あまり視えない・・・」という心の声が聞こえてきそうな様子をしていた。

よく聞く話で霊能力を使ってお金を稼いだり、霊的存在が認めないような能力の使い方をすると、霊能力が曇ったり消えてしまったりという話は耳にする。
あとは単純にお客さんを大量に抱えて疲れていたのかもしれないが、霊能力というのは難しいものなのだなぁとその占い師を見て感じた。

2016年の話

2つ目の話は2016年で、街を歩いていると「霊視タロット占い!あなたの守護霊をみます」と書いてあった。
その時は「守護霊かー、ふ〜ん・・・」とスルーしたのだが、それから数ヶ月後に別の場所で同じ看板を見かけて「これも何かの縁かもしれない!自分の守護霊ってどんな人なんだろう」と飛び込みで占ってもらった。

その占い師は守護霊や故人と繋がるのが得意らしく、カードの結果を見ながら私の守護霊を教えてくれた。
私はその時まで大きな勘違いをしていた、というのも霊能力者=人格者だと勝手に思っていたが、実際霊能力と人格は一切関係がないということにその時初めて気づいたのだ。

この体験から、占いをするにも経験や想像力や勉強(占い以外のこと)が必要なのだなぁと感じた。
そしてこれが私が体験した最後の対面占いになろうとは・・・。

占いで大事なこと

霊視による対面占いを何回か体験して、私が思ったことがこちら。

●悪い言葉は気にしなくていい
●占いはあくまで占い
●行動することが大事
●良い道具として使うのがいい
●依存は禁物
●霊能力と人格は一切関係ない
●悪いことばかり伝えて改善策を提案しない占い師は信用しなくていい

これは私の考えですが、占い師はカウンセラーやコンサルに似ています。
例え占い結果が悪いものであっても、どうすれば回避できるかや改善方法を教えてくれない占い師はあまり信用しなくていいと思います。
悪いことばかり伝えて不安を煽る、恐怖によって心を操るという手段は、依存させるにはもってこいです。私が悪徳占い師ならば、こういう方法をバンバン使うでしょう。
優しい言葉ばかりでは毒にも薬にもならない!と思うタイプの人もいるかもしれませんが、占いに行く人は何か迷いがあったり弱っている人も多いはずです。
そんな時だからこそ、少しでも良い方向へ進めるように道を示すのが良い占い師ではないかなーと思います。

それから強い霊能力がある人にも、いくつかタブーが存在するようです。
その中でも最大のタブーは「人の寿命や死に関すること」は、相手に伝えてはいけないと言われています。

とにかく占いをしてもらう際に大事なのは、占いはあくまで占いだということです。
忘れがちですが、自分のことは自分自身が一番よく知っています。付き合いも一番長い。
私も時々タロットやオラクルカードを引いてヒントを求める時がありますが、その後どうなるかは私の行動次第だといつも胸に刻んでいます。

まとめ

少し重い文章になってしまったが、今回は対面霊視占いのことを書いた。
私自身はもう随分長いこと悩みがないので、辛辣に占いのことを書くのはどうだろうか?とも考えたが、できれば健全に占いを楽しんで欲しいと思ったので今回こうして記事をまとめることにした次第だ。
悩みや迷いがある人にとって、占いが唯一の救いだという人もいるだろうから。
それに霊能力や霊視と聞くと、とてもすごい能力のように思えるものだが実際は気づかないだけで誰しも持っているものだと私は思う・・・それが発現するかどうかはさておいて。

ちなみに上記の守護霊霊視の結果だが、教えてもらったのはメインの二人で「背の高い西洋の男性」と「おさげの日本人女性」だった。
守護霊を教えてもらっても正解かどうか分からないが、楽しかったのでいいのだ。

ということで今回は対面霊視占いの話でした!

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