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ハロマル日誌

猫や動物

No.74「ミシシッピアカミミガメを拾った話」

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2020年7月。
大雨が降った翌日の出来事。
祖母の家から車で帰る途中、赤信号で引っかかり何気なく左の道路を見ると・・・中央にカメのようなものが見えた。
目を凝らして見ると、やはり道路真ん中をカメが呑気に歩いているではないか。
「か・・・カメ!カメが!あのままだと危ない!」
運転する父を説得してUターンし、カメのいる道路へ急いで戻った。

車を降りて近づいてみると、これが結構大きなカメ。
持ち上げてカメの顔を覗くと、目の横に赤いラインが見えた。
「これ外来種の中でもタチが悪いと有名なミシシッピアカミミガメじゃん・・・川に逃せないやつだ」
このまま放っておくと轢かれそうだったので、家に連れて帰ることにした。

ということで今回はカメを拾った話。

カメを拾ったら?

カメを拾ったら、まずはカメの種類を確認しましょう。
今回私が拾ったミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)は、目の横に赤いラインがあるのが特徴です。
カメの種類が分かったら、そのカメが人に飼われていたものなのか?もしくは野生のカメなのか?というのを判断します。
もし明らかに人に飼われていたであろうカメの場合、飼い主が探している可能性は大きいので「警察に届出」もしくは「インターネットを使って探す」という方法があります。
特にTwitterなどのSNSでは、保護や迷子情報が多く見つかりますので検索することをオススメします。

そして飼い主が見つからなかった場合はこちら。

1.カメを飼う
2.カメを保護してくれる施設に渡す
3.里親を募集する

(外来種のカメは駆除対象ですので、良かれと思って川や湖に逃すとトンデモナイことになります)

もしカメを飼うと決めたなら、そのカメとは長い付き合いになることが予想されます。
気合いを入れて設備を整えましょう!

カメを飼ってみて

今回が初のカメ飼育となったわけだが、意外や意外。
ミシシッピアカミミガメは感情表現豊かだということが分かった。
実を言うと私は数年前までアクアリウムにお熱で、今現在も7歳のウーパールーパー2匹やベタ、熱帯魚などを飼育している。
例えばウーパールーパーは両生類だが、感情がとてもぽや〜〜んとしている印象を受ける。
「お腹がすいた」とか「こわい」という感情が薄ぼんやりと伝わってくるが、本当にぼんやりしている。
ベタという魚は闘魚と呼ばれ、よくホームセンターなどで小瓶に入れられ売られているが、この魚はとても賢く人に懐く。
ただ、寿命が約2年程度と短い。

その点カメは、とても感情が分かりやすいし人に懐く(馴れる?)というのが今回飼ってみて初めて分かった。
先ほど紹介したウーパールーパーよりも感情が強く「飯!飯!これ違う、バナナが欲しい!」みたいなアピールをしてくるし、猫を見ると首を引っ込めて「怖い!水の中に逃げる!」という感じで全身を使って表現する。
そういえばカメを拾って数日は持ち上げるたびに「フー!フー!」と威嚇する仕草をしていたが、一ヶ月経った今では「あ、今から日光浴ですかね?持ち上げます?」みたいな顔をするようになった。
お昼時には陸地に上がってうっとりと目を細めて眠り、腹が減れば腹減りダンスを繰り広げる。

しかし良い点ばかりではなく、すぐに水が汚れたり(アクアリウムの比ではない)、日光浴が必要だったり、冬眠やカメがゆったり泳げるだけのスペースが必要など手間はかかる。
だから最後の最後までお世話できる自信があるなら、カメは素晴らしい相棒になると思う。

ちなみにカメをお迎えしてから、飼育本を何冊か読み、飼っている人のブログも結構読んだよ。
ブログを読んでいると、カメを溺愛している人の多いことに驚かされる。(中には誕生日にカメ用ケーキを作ったりする人まで!)
カメは奥が深い。

カメの写真と動画

カメの写真と動画をどうぞ!

捕獲後の様子

家来て三日後

家に来て二週間後

まとめ

道路を歩いていたカメは、いつの間にか我が家の一員となった。
今まで生き物全般は私がお世話していたが、今回珍しく水換えからレイアウトまで母が熱心にカメの世話をしている。
どうやら母はカメの健気な姿に心打たれたらしく、餌を手から食べさせたりして可愛がっている。

そして不思議なことだが、生き物と一緒に住んでいても「馴染まない個体」というのが時々現れる。
「なんだかこの子はいつまで経っても家に馴染まないなぁ・・・」という感覚の子は、ふとした時にいなくなってしまったりする。
しかしこのカメは、三日も経たないうちにすぐ馴染んだ。
まるで家に来るのは予定調和だったかのように。

ということでせっかくカメが家にきたので、近々カメのLINEスタンプでも作ろうかと考えている。
ちなみにウーパールーパーや生き物スタンプは絶賛販売中です、よかったらどうぞー。

今回はカメを拾った話でした!

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