目指せ霊感ぜろ脱出! スピリチュアルと日常漫画

ハロマル日誌

スピリチュアル漫画

No.73「初めて霊障を感じたかもしれない話」

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先日の話。

父と祖母の3人で親戚の家を訪れた。
親戚の家と言っても人が住まなくなって十年以上経つ母屋で、外からパッと見ただけで相当劣化していることが分かるような状態だ。
この家屋を訪れることになった経緯は、祖母が「あの家にはお母ちゃんやお父ちゃん(祖母の両親)の写真があるのよねー」という話をしたのがキッカケだった。
じゃあ家がぺしゃんこに潰れてしまう前に写真を取りに行こう!と、半ば強引に祖母を急き立てて行くことになった。

玄関は人が通れるような状態ではなかったため別の扉から中へ入ったが、室内は酷く散乱して足場が悪く、昼間だというのにどの部屋も薄暗い印象を受けた。
各自軍手にマスクを装備して、写真を見つけるため散らばることに。
すると写真だけでなく、着物や割れた茶碗、神棚や日本人形などありとあらゆるものが残されていて少し気味が悪いなーなどと考えていると、だんだん気分が悪くなってきた。
おまけに頭痛も始まった。
私は頭痛持ちなので「頭痛か。あとで鎮痛剤を飲もう」と考え、作業を続けた。

そんなこんなで写真をたくさん抱えてこの家を後にした。
家を離れると、気分の悪さと頭痛がすーっと消えた。
身体中に蕁麻疹が出ていたことに気づいたのは帰宅してからで、「あれ?これってもしかして霊障ってやつだったんじゃ・・・」と後から知るのであった。

ということで今回は、霊障を体験したかもしれない話です。

霊障とは?

霊障とは、読んで字のごとく霊的な障りが起こることを言います。
例えばよく耳にするのは、心霊スポットへ遊び半分で出かけて調子が悪くなったという話です。
霊障の症状と言っても様々で、精神的にくるものもあれば体調不良など肉体に症状が出るものなどあります。
よくある霊障はこちら。

●耳鳴り
●頭痛や吐き気や下痢
●気分が悪くなる
●やる気がなくなる、動くのが億劫(倦怠感)
●意味もなく落ち込む
●肩こり
●体がだるい
●異常に眠い

その他にも「電化製品が壊れやすくなった」「ネガティブ思考になった」「トラブルが起こるようになった」「悪夢にうなされる」「口臭や体臭が変わった」など体験する人もいるようです。
(頭痛や耳鳴りなどの体調不良が長期間続いたり、ストレスが多い環境で過ごしている場は霊障ではなく病気が隠れている可能性があるので悪しからず)
霊の種類によって霊障の種類も変わってくるそうですが、そもそも霊感のない人間にとって「この調子の悪さはそもそも霊障なのか?」を見極めることは難しいです。
私がいくつか読んだ話では、霊的なことが原因の場合「突然体調が悪くなる」「病院で検査しても原因不明」「何かに引っ張られたり触られたりするようになった」などは霊障の可能性が高いように思います。

私たちが対策できることと言えば、心霊スポットなどの怪しい場所には近づかないこと。
特に拾いやすい体質の人は、海や川などの水辺は気をつけた方がいいといいます。
それからネガティブ思考には気をつけること。

もし「霊障かもしれない」と感じた場合は、どうぞゆっくり休んで下さい。
体が欲するものを食べ、しっかり睡眠を取り、楽しいと感じてよく笑う。(以前紹介した塩舐めも効果がある)
軽度の場合であれば、しばらく辛いかもしれませんがそのうち良くなります。
重度の場合・・・これはその原因にもよりますが、おそらく素人には手が出せないので縁あるプロに頼むのをオススメします。
ですがプロと言っても、良心的な本物からがめつい偽物まで様々でどれが本物なのか分からないのが難しいところ・・・こればかりはご縁がないと本物に出会うのは難しいのかもしれません。

今回の体験

今回の体験では、親戚の家を訪れてしばらくすると気分が悪くなる→頭痛が始まるという体験でした。
ではなぜ霊障を疑ったかと言えば、私の頭痛は鎮静剤を飲まなければ悪化することがほとんどで、自然に消えることが希だから。
親戚の家を離れてしばらくした時に「あれ、おかしいぞ!頭痛が消えたし気持ち悪さもなくなっている・・・」ということに気づいたのです。
そして帰宅後気づいた蕁麻疹。
特に左腕と左脚に強く症状が出ていたため、あれやらこれやら調べた結果、頭痛と気分の悪さと蕁麻疹は霊障だったのかなという結論に至りました。
(普通であれば、埃やダニなどのハウスダウトによるアレルギー反応を疑います)

それから一つ気になることが。
写真を探すため、室内をうろうろしていたのですが・・・一箇所だけ、日が差し込んでいるにも関わらずとてもドンヨリとした空気の部屋がありました。
そこはおそらく以前は寝室だったのでしょうが、とにかく暗くて重い。
「とても嫌な感じがするなぁ・・・この部屋に入るのはちょっと無理だ」と、そこには入らず。

実はこの親戚の家、私の曽祖父母(ひいじいちゃんとひいばあちゃん)の家だった場所なんですよね。
曽祖母に関しては私が赤ん坊の頃に一度抱っこしてもらったらしく(祖母から写真を見せてもらった)、曽祖父は確か子どもの頃に入院先の病院へお見舞いに行ったような記憶があるかな。
話を戻して室内を細かく見ると、神棚や天照大神の掛け軸など熱心に神様を拝んでいた形跡があり、着物や茶碗や写真などの日用品も残ったままで、住んでいた形が荒れ果てた姿で十数年以上も残っているのは・・・どう表現したらよいか分からないが、確かにそこにいたんだなと思わせるものがあった。

まとめ

今回の件が霊障かどうか私には判断できないし、もし仮に霊障だった場合何の影響を受けたのか分からない。
土地の影響か、負のエネルギーを持つ何かが留まっていたのか、物に憑いた何かなのか。
ただ、あの一室だけは思い返しても少し寒く感じるし、できれば今後あの場所には近づきたくない。
(一番良いのは悪いエネルギーの影響を受けないこと、鈍感であることだろう)
それと気のせいかもしれないが、あの家を訪れてからずっとやる気が出ない状態が続いている・・・気のせいだと信じたい。

コロナウイルスに自然災害と油断できない状態が続いていますが、皆様気をつけてお過ごし下さい。
そしてこれから魔の(?)お盆の季節がやってきて、いろいろと影響を受ける人もいるでしょうが何とか乗り切りましょう。

今回は、初めて霊障を感じたかもしれない話でした!

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