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ハロマル日誌

オーラ(気)

No.87「オーラが薄いと感じた時の話」

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ある日の晩のこと。

その日は数日前から続く体調不良と朝からいつも以上に動き回ったことで、とてもくたびれていた。
寝るためにベッドへ行くと、三匹の猫たちもゾロゾロとついてくる。
「あー、今日は疲れたなぁ・・・んんっ!?」
ふと見ると、目の前で呑気に撫でられ待ちをしている猫"くるみ"のオーラが鮮やかに見えた。
「ほほぉー。色も綺麗で元気なオーラだ!そういえば最近オーラを見る練習していなかったな、ちょっと見てみるか・・・」
自身の手を前に出し、久々に目を凝らしてみると・・・
なんということだろう!薄い、そして色もほとんど見えないではないか。
もう一度、猫"くるみ"のオーラを見ると、やはり輝いて見える。
ワナワナしながら「なんとかしなければ・・・」と誓ったのであった。

ということで今回は、オーラと体調の話です!

オーラと健康

オーラと健康、そして精神状態はとても深い繋がりがあると私は考えています。
心身の調子が良い時のオーラは、

●色が綺麗
●オーラが大きくなる
●形が安定している etc

反対に心と体の調子が良くない時のオーラは、

●色がくすんでいる
●オーラの色が濁った感じの黒や灰色
●一見すると綺麗に見えるが、状態の悪い箇所は欠けたり暗い色に見える
●オーラが体から離れている、またはズレている
●普段と比べてオーラが小さくなる
●形が歪んでいる
●境界線がぼやけている etc

オーラの大きさや形状は、その時の健康や精神状態を表します。
大事なのは「普段と比較してどうなのか」ということだと思います。
とても不思議な話ですが、大きな怪我などによって肉体を傷つけた場合、怪我した肉体周辺のオーラも同じように欠けたり色が黒っぽくなったという話を読んだことがあります。

それからオーラの色に関しては、見る人や感じる人によって解釈が異なることは多々あります。
おそらくですが見る側の能力による違いが最も大きく、色の持つイメージや経験などから意見が異なるのだと思います。
(オーラは層になっており、どの層まで視ることができるのかによって情報量が変わってくる)
ですが共通するのは「状態が悪い時には色がくすんで見える」ということ。

以前の記事「霊視によるオーラ鑑定を受けた話」では、当時の私が"視える"と評判の占い師さんにオーラ鑑定をしてもらっています。
その頃の私の基本カラーは赤色で、体調が悪かったため体の半分はくすんだ青色、さらにお腹周りが青色で「胃腸が弱いので気をつけて下さいね〜」と言われました。
気持ちが沈んでいたり悩んでいる場合も、肉体の時と同じように頭の周りに霧のようなモヤがあったり、オーラが体からずれたりするようです。

これらの話から「視える人には情報ダダ漏れ!」ということが分かります。

オーラの状態を知るには

オーラの状態が悪い場合、どのように戻せばいいのか。
「そもそもオーラが見えないし分からない」という人もいるでしょうし、私も基本的に一層目が見えるだけですが、大事なのは観察することだと思います。

家族や友達、同僚や知り合いなどと接した時に「今日は元気そうだなー」と感じる日があれば「あれ?なんだか具合が悪そうだ」と感じる日もあると思います。
たとえオーラは見えなくても"なんとなく感じる"という感覚を信じて磨くことが大事です。
もし相手が苦しそうにしている場合は、臨機応変に接することをおすすめします。

自分の状態に関しては、普段から自身の状態をよく知っておくといいと思います。
どの自分が"普通"であるのか、現在の体調や精神状態を知っておくと分かりやすいです。

オーラの状態をよくするには

オーラの状態をよくする方法はこちら。

●湯船に浸かる(塩やお酒で身を清める)
●悪口を言わない
●健康になる
●心を前向きにする
●良い方へ変わる
●悪いものからの影響を断つ
●リラックスする
●植物や鉱物の力を借りる
●掃除する、環境を整える
●体に良いものを食べる
●オーラが薄くたって気に病まない etc

その他「オーラが綺麗になったようにイメージする」「瞑想する」「光が体を浄化するイメージ」などありますが、これらは効果を実感するのが少し難しいかもしれません。(効く人には効くかな?)
仮に誰かから「あなたのオーラは黒っぽいね」と言われてもあまり気にしないこと、もし心当たりがあるならば問題を取り除く方向で動くのがいいと思います。

人の体はホメオスタシス(生体恒常性)という仕組みがあって、いつも同じ状態でいようと維持する働きがあります。
通常ならば心も体もオーラも良い状態に戻りますが、何か重大な問題が起こったり長期間悪い状態が続くと、良い状態に戻るのは難しくなったり時間がかかるのかもしれません。

オーラについて考えてみる

オーラは心身の状態が反映されるとして。
疑問なのは、どちらが先なのかということ。
1.心と体の状態が変化すると、オーラの状態が変わるのか?
2.最初にオーラの状態が変化し、次に心と体に影響が出るのか?

卵が先か鶏が先かと似た話になってしまうが、たぶんどちらもあり得るのではないかと思う。
例えば「頑張るぞー!」と前向きな気持ちになると、オーラもキラキラと大きく輝き始める。
反対にオーラの色がくすんだ色に変化すると、体の調子が悪くなるなど。

本や霊能者と呼ばれる人たちのブログを読んでいると、オーラを見ることによって過去や未来の情報が分かる人もいるみたいだ。
そういう人たちは、霊体(魂?)の情報を引き出しているんじゃないかな。

私の体験談で、父方の祖父(おじいちゃん)や母方の祖母(おばあちゃん)は亡くなる数日前に会いに行くことができたが、どちらもなんとな〜く"気配が薄い"と感じた。
私の父に関しても同じで、部屋で将棋中継を観ていた父の後ろ姿を見て「あれ?そこにいるんだか、いないんだか」と感じたのを覚えている。
よく「オーラが黒いのは良くない」と聞くが、たぶん黒色は状態がかなり悪いだけで、きちんと対処すれば元に戻るのではないかと思う。
亡くなる前は黒というより透明?魂が肉体から離れかけているからか、薄い印象を受けた。

まとめ

自分のオーラの色と輝きがとても薄くなってしまったことに気づき、ワナワナと震えてから二週間が経過。
改めて自身の手を観察すると、いつもどおり綺麗な薄水色が戻ってきた!やったぞ!

今回オーラが薄くなった原因は「体調不良」だった。
体調不良以外にもう一つ考えられるのは「血の巡りの悪さ」かもしれない、気功やエネルギーに関する本を読むと、血の巡りとエネルギーは深い関係がありそうだ。
瞑想やチャクラに関しても同じで、どこかに"詰まり"があるとうまく巡らないそうだ。
オーラを見るのは難しいかもしれないけれど「なんとなく〜な気がする」という感覚を大事にして、心や体を労ってあげるといいかもしれないね。

ということで今回は薄くなったオーラの話でした!

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