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No.68「霊体の防御方法?祈りを検証する」

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2016年秋頃の話。

スピリチュアル関連の書籍やブログを読み漁っていると、いくつか興味を惹かれる内容を見つけた。
なんでも「祈り」「宣言」「感謝」などを唱えることによって、様々な良い効果があるというではないか。
「これはなんとも怪しく胡散臭いぞ、自分で試してみるしかないな!」
どうしても自分で確かめないと気が済まなかったため、実際にやってみることにした。

ということで今回は、3年以上祈る行為を試してみてどうだったかをお伝えします。

祈り方や防御方法

祈ると言えば、神様や何らかの対象に捧げるものですが・・・今回はスピリチュアル界隈でよく見かける祈りについての話です。
祈り方や防御方法は様々ですが、ここではよく見かける方法を紹介します。

●パワースポットで祈る
●自分が守られているイメーズをする
●オ・ポノポノ
●祝詞やお経を唱える
●瞑想する
●私は守られていると宣言する(言霊など)
●感謝する etc...

スピリチュアル系の本やブログを読んでいると、イメージによる防御や癒しの効果を推奨するものがとても多いです。
例えば「白い光が自分を包み守っている」イメージをすると簡易防御になるなど。
霊的世界ではイメージすることがとても重要だと言われています。
私にはあまり馴染みのないものですが「バイオレット・フレーム(紫色の炎)」「天使たちの守護を受ける」「レイキ」などはとても人気があるようです。
感謝をするという方法もとても有名で、上記に書いた「オ・ポノポノ」も感謝や自分を許す宣言をする・・・というものです。

こう書いては身も蓋もないですが、祈りと呪いはエネルギーの方向性が違うだけで似ているような気がします。

私が実践している方法

私が今現在も続けて行なっている方法はとてもシンプルです。
寝る前に二つのことを心の中でこのように唱えています。時間は大体1〜2分くらいです。

一つ目がこちら。
「私を守護する全てのものたち、今日も1日私と家族を守ってくれてありがとう。明日も1日よろしくお願いします!」
あとはその日あったことを報告することもあるし、簡易祝詞を唱えることもありますが基本はこれ。
「守ってくれてありがとう、今日も無事に過ごせました」という報告をしています。
二つ目がこちら。
「私の喜びや幸せを願わない存在と一緒にいたいと思いません、だから離れて下さい」
これはとあるサイトで見つけた言葉ですが、例えるなら簡易結界のようなもので自分を防御するための言葉だと思います。
私の場合は人の様々な気など拾いやすい体質のようなので、これも追加で宣言するようにしています。

誰に報告しているのか?と聞かれると難しいのですが、スピリチュアル的に答えるなら「守護霊」」「ご先祖様」や「縁ある霊的存在」という方々でしょうか。
ただ上記にも書いたように、祈り方はたくさんあるので自分にあった方法を選んで下さい。
もちろん義務感や強制的にするものではなく、あなたが心からやりたいと思ったならそうすればいいし、もし続かなくても大丈夫です。

祈って何か変化はあったか?

2016年から現在まで、ほぼ毎日実践しています。
何か変化はあったかと問われると難しいですが、時々ほわーっと暖かく感じたり突然ひらめいたりすることが増えたように感じます。
あとはその日を振り返ることになるので、内省もできるし結構楽しいです。
上記にも書いたように霊的なことで言えば、おそらく私の場合は宣言することによって霊的防御にもなっているような・・・いないような、とにかく人と一緒にいて誰かのネガティブな感情が入ってくることは大幅に減りました。

まとめ

こうして3年間を振り返ってみると、案外祈りは効果があるのかもしれないなーと最近思う。
「あれ?強く守られているぞ」と感じることが増えたこと、そして一番効果を実感したのは人のネガティブなエネルギーの影響をあまり受けなくなったことだ。
まあ思い込みかもしれないが、こうして効果があるのだから思い込みでもいいじゃないか。
何より毎日守ってくれている存在たちに「ありがとう!」と言うと、こちらも少し嬉しくなる。

もし興味のある方は自分に合った方法で実践してみて下さいね!
そして世間は今大変な時ですが、皆さまお身体に気をつけてお過ごし下さい。
ということで今回は祈りを実践した話でした。

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