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No.33「虫の知らせの話」

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今回はお盆が近いということで少し涼しくなるような話を。

数年前の話。
祖母から不思議な話を聞いた。
祖母がまだ少しだけ若かった頃...眠っていると、枕元に親戚の叔母さまが立っていたというのだ!
「遠くへ行くからね」
と言って消えてしまったそうだ。
翌日、祖母はその方が亡くなったという知らせを受けた...というものだった。

にわかには信じがたい話だが、祖母は笑って話してくれた。
それにしても虫の知らせとは一体どんなものなのだろう?

虫の知らせとは?

虫の知らせとは、よくないことが起こるのを何らかの形で事前に感じることを指します。
「予感」「第六感」「霊感」「本能」「潜在意識」などと呼ばれることもあります。
ここで並んだ言葉を見てわかるとおり、人の持つ潜在意識や直感など目には見えない力が働いていることが分かります。
「霊感のない人が体験するのは難しいのでは?」と思われがちですが、実際には多くの方が見えないサインを受け取り実感することがあるようです。

虫の知らせの具体的な例

虫の知らせは、自分自身に起こる悪いことを回避する場合身近な人に災いが降りかかるのを知らせるなど様々な例があります。

亡くなる前にいつもと違う行動をとる

これはよく聞く話で、

○今まで疎遠だった人から突然連絡がきた
○掃除嫌いだった人が身の回りを整理し始めた
○突然会いに来る
○普段その人がやらないことをする etc...

これは以前友達から聞いた話です。

友達のお祖父さんは体を悪くして入院しており、この日も家族でお見舞いに行きました。
帰る時になって、いつもは穏やかなお祖父さんが「俺も家へ帰るんだ!」と言って皆を困らせたそうです。
こんなことは初めてで、家族も困惑したそうですが何とかお祖父さんをなだめて帰宅しました。
しかしこの日の晩、お祖父さんの容体が突然悪化して亡くなられたそうです。

友達がこの話をしてくれた時に「おじいちゃんは家へ帰りたかったんだろうね...」と悲しそうな顔をしていたのを思い出します。

自分自身に起こるサイン

事故や災いなどを知らせるサインはこちら。

○乗ろうと思った列車やバスなどに乗り遅れる
○怪我をする
○匂いがする
○滅多に夢を見ない人が夢を見る
○お守りやブレスレットが切れる etc...

不思議な話ですが、寝坊をしたり渋滞に巻き込まれたおかげで大きな事故を回避する例が多くあるようです。
また、事故にあってもお守りやブレスレットが切れたり無くなったりすることで大怪我を回避する例もあります。

その他の虫の知らせのサイン
○夢枕
○幽霊になって挨拶に来る
○ふとその人のことが思い浮かぶ、または思い出す
○ペットがいつもと違う動きをする
○胸騒ぎがする etc...
まとめ

"虫の知らせ"に関してはまだまだ謎が多く、偶然や潜在意識の働きという言葉だけでは説明できないものが多くあります。
しかし直感や突然ふと浮かんだ感情は、案外大事なものだったりするのかもしれません。

自分は今のところ虫の知らせを受け取った記憶はありませんが、わざわざ祖母の元へ挨拶に来た親戚の方は律儀な人だったのだろうと思います。
それにしても幽霊になって出てこられたら、自分なら腰を抜かしてしまいそうですが...(笑)

ということで、今回は夏らしく「虫の知らせ」の話でした!
 
 

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