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ハロマル日誌

鉱物(パワーストーン)

No.53「浜辺を散歩中に見つけた謎の黒い石の話」

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2017年頃の話。

台風が過ぎ去った後の清々しい海へ散歩にやってきた。
目的は流木を拾うことだ。
しばらくうろうろしていると、あっちにもこっちにも形の良い流木を見つけることができた。
やはり流木拾いは台風が過ぎた直後に限る...!
とほくそ笑んでいると、何やら黒い塊があるではないか。
流木にしてはあまりに黒く、近づいてよーく見てみると・・・これは・・・石か?
拾い上げてみると、石にしては軽い。
それにしては光沢があるし、何か珍しいものなのではないかと持って帰ることにした。

帰宅後ネットを使って方々調べてみると、どうやらこれは「ジェット」「石炭」だろうという結論に至った。
それからというもの、海へ行くたびにこの黒い石のようなものを探し求めることとなる。

ジェットとは?

ジェット(Jet)とは、樹木が水中で長い年月をかけて化石化したもの、つまり簡単にいうと木の化石です。
海外では魔除けとして高い人気があり、喪に服す際の装飾具(モーニングジュエリー)として真珠またはジェットが用いられるようです。
19世紀後半の英国ヴィクトリア女王が夫アルバート公を亡くし、長期間ジェットを身につけた話が有名です。

見た目はオニキスやモリオンなどの黒い石に似ていますが、手に持ってみるととても軽いのが特徴です。
ジェットは木の化石ですので、燃やすことができます。

ジェットと石炭の違い

ジェットと石炭はどう違うのか・・・いろいろ調べてはみましたが、どうにも難しい。
ということで、ジェットの特徴をいくつかあげてみます。

●手触りが暖かい
●しっとりとした黒色
●とても軽い
●木の模様を観察することができる
●水につけて削ってみると、茶色っぽい
拾った謎の黒い石の写真

ジェットなのか石炭なのか、いまいちわからないけれど写真を撮ってみましたのでどうぞ!

拾った黒い石たち

磨いたらこうなった

石の磨き方は、石を水に濡らしながら耐水ペーパーを使って根気強く磨いていきます。
数字の小さい順に磨きます。
例)#180→#240→#400→#600→#800→#1000→#1200→#1500→#2000
仕上げに、研磨剤をいくつか使って細かく磨き完成です。

今後気が向いたら石の磨き方について細かく紹介するかもしれませんが、すでに多くの方が磨き方についての記事をあげているので・・・その時の気分次第です。

今回拾ったこの黒い石は、とても柔らかいので磨く時間は短い方だと思います。
ですが翡翠やその他の硬い石をこの方法で磨こうと思ったら、相当な時間と手の疲労を覚悟する必要があります。
私も実際、糸魚川翡翠の原石を勾玉にしたり水晶を磨いて穴を開けたことがありますが、とても時間がかかったと記憶しています。

まとめ

ジェットなのか石炭なのかわからない黒い石をゲットした。
海へ行くと時々この黒い石を見つけることができるので、散歩がてらぷらぷらと探したりしている。
ちなみにこの黒い石と平行して、シーグラス龍涎香(りゅうぜんこう、マッコウクジラの消化物。香料として人気があり、売るととても高い)探しもしている。
当然龍涎香はまだ一度も見つけたことがないけれど、やはりロマンがあっていい。
それから機会があれば、富山県のヒスイ海岸で翡翠探しをしてみたい。
スピリチュアルの観点からすると、なんでもかんでも拾って帰るのはよくないのかもしれないが・・・宝探しは楽しいものだ。

ということで、今回は海で拾った黒い石の話でした!

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