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ハロマル日誌

社寺仏閣

No.38「宮崎県の神社紹介!宮崎神宮」

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まだスピリチュアルな世界に一切関心がなかった頃の話。

ということは2013年以前になるのだが、当時は神社へ参拝することもほとんどなく、宮崎神宮付近を通っても毎回素通りしていた。
(宮崎神宮は敷地が広く、博物館や季節ごとに植木市などのイベントが行われる。更にすぐ近くには芸術劇場や県立図書館や美術館などの施設がある。)
「今日はぷらぷら散歩しながら鶏の写真でも撮るか」
「今日は雨が降っているから博物館でも行くか」

という具合に、そもそも宮崎神宮の存在を認識していたかどうかも怪しい。

時は流れて現在はというと・・・
「新年だ!宮崎神宮へ初詣に行くか」
「今日は節分!豆まきイベントがあるではないか、行ってみよう」
「夏越の大祓だと!?それは一度体験せねば」

と変化したのであった。

ということで今回は宮崎神宮を紹介します!

宮崎神宮はどういう神社?

宮崎神宮(みやざきじんぐう)は宮崎県宮崎市神宮にある神社です。
祀られている神様はこちら。

【御祭神】 神日本磐余彦天皇 (かむやまといわれびこのすめらみこと)

【相殿神】 〈左〉 鸕鶿草葺不合尊 (うがやふきあえずのみこと)、 〈右〉 玉依姫命 (たまよりひめのみこと)

神日本磐余彦天皇 (かむやまといわれびこのすめらみこと)の別名は神武天皇(初代天皇)鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)神武天皇の父玉依姫命 (たまよりひめのみこと)神武天皇の母と言われています。
それから相殿神(あいどのしん)という聞きなれない言葉がありますが、これは一つの神社の中に神様が複数いることを指します。

末社 五所稲荷神社

宮崎神宮は「神武さま」と呼ばれ、地元の人々から親しまれています。
毎年秋頃には宮崎神宮大祭(神武さま)と呼ばれるお祭りが行われ、シャンシャン馬や流鏑馬(やぶさめ)など楽しむことができます。

と書きつつも、私はまだこの神武さまのお祭りを見たことがないのです!
お神輿のように神様が街々や神社へやってくるイベントらしいのですが、果たして・・・?

雰囲気は?

多くの人々が訪れる神社です。
個人的には、明るく清らかで風格がある神社のように感じます。
人に例えるならば「厳しい中にも優しさのあるおじいちゃん」のような雰囲気です。

厳かで神聖な空気の流れる宮崎神宮、もし何か願いごとをするのなら...
あくまで私個人の感じ方ですが、「人の為になるように頑張ります」「これから〜しますので見守り下さい」「平和でありますように」のような願いが良いかもしれません。
大きな神社では、そのような願い方のイメージがありますね。

そして森の中を歩いて本殿へ向かうのですが、静寂の中に鳥の声を聞いたり様々な生き物を見つけることができるなど、穏やかで心落ち着く場所です。
以前、末社の五所稲荷神社付近の池で美しいカワセミを見つけたことがあります。
このことからも自然のある場所であることがわかります。

写真で見る宮崎神宮

写真を用意しましたので、どうぞ!

宮崎神宮 鳥居

参道

手水舎

拝所

本殿側から見た参道

雨の日バージョン

夏越の大祓の際に設置された茅の輪

儀式殿で見つけることができる狛犬

五所稲荷神社(数年前に撮影したものなので、現在もこのような雰囲気なのかは不明)

アクセス

宮崎県宮崎市神宮2-4-1
駐車場あり 無料

宮崎市内から近く、バスや宮崎神宮駅を利用することができます。
宮崎神宮の敷地内は広く、初めての方は少し迷うかもしれません。
宮崎神宮駅方面から徒歩で神社を目指す方は、森を突っ切るルートか少し迂回して正面から入るルートがあります。

もし迷っても要所に地図看板がありますし、中心を目指せば鳥居が見えてくるはずなので安心して下さい。

まとめ

気づけばよく参拝する神社の一つになった宮崎神宮。

昔の自分に「あなたは宮崎神宮を素通りしなくなるぞ」と言えば、きっと信じないだろう。
ともかく宮崎県を訪れた際は、青島神社や鵜戸神宮、高千穂町の神社も素晴らしいですが、是非宮崎神宮も訪れてみて下さい!

それと宮崎神宮のすぐ隣には宮崎縣護国神社があるのですが、こちらは少し変わったエピソードがあるので別の機会に紹介します。

ということで今回は宮崎神宮の紹介でした!
 
 

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