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ハロマル日誌

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No.29 「幸運のキーホルダー?物に念は宿るのか」

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2006年の話。

アジアン雑貨屋で商品を見ていると、ふと気になるものがあった。
小さなキーホルダーだった。
それは少しいかつい顔をした木彫りの人形で、楽器を持っているものや胡座を組んでいるものなどがいた。
どこかの国のお守りなのだろうか?

普段はそのようなものには一切興味がないのだが、その日はどういう風の吹き回しかそのキーホルダーを購入することにした。
しかも2体だ。
こうしてキーホルダーは鞄に付けられた。

それから数日経った辺りから、自身に小さな幸運が起こるようになった。
お金に関する良いこともあり、気づけば臨時収入が重なって10万円近くを得ることができた。
「気のせいかもしれないけど、この2体の人形が来てからラッキー続きだな・・・」

と考えた矢先。
鞄に付けた人形を見ると、どこかにぶつけた覚えもないのに1体は首が、もう1体は脚が無くなっているではないか。
彼らの体の一部はどこかへ消えて、ラッキーも一緒に逃げてしまったようだ。

それにしても人形が来てから小さな幸運が続いたが、何か関係はあったのだろうか?

物に入る念とは?

目には見えなくても、物には様々な念が入ることがあります。
一般的に念がこもりやすいものと言えばこちら。

○ 人形
○ ぬいぐるみや置物
○ 宝石などの石
○ お面
○ お守り
○ 手作りされた物
○ 着物 など

人の型をした人形は、よく怪談などの怖い話でも登場しますね。
前回の記事で書いた形代(かたしろ)であったり、誰かを呪う時に有名な藁人形も人の形をしています。
日本人形や雛人形を怖いと思う方もいるのではないでしょうか?

宝石などの石や指輪などもその手の類の話はよく耳にします。
例えば呪いの石と呼ばれる「ホープダイヤモンド」であったり、身近な話では「川の石は持って帰ってはいけない」という怖い話を聞くことがあります。

それから手作りの物の場合は、製作者の想いがこもることがあるそうです。
例えばミサンガなどの編み物であったり、工芸品であったり。

しかし全ての物に念がこもっているわけではなく、そして全ての念が悪いというわけではありません。
例えばお守りに「〜をお守り下さい」と強く清く願掛けをしたなら、その想いはお守りに入って良いものとなるそうです。
石にも似たような話があり、パワーストーンを持つ人の中には石に願掛け(プログラミング)をする人がいます。
逆に「あいつを酷い目に遭わせてやろう!」と思えば、石を呪うための道具として使う場合もあるでしょう。

物は人の使い方次第で呪う道具にも、そして良き道具にもなります。

その人形は結局何だったのか?

手元に件のキーホルダーが1体だけ残っていたので、写真を撮ってみました。
ちなみに脚の欠けたもう1体はいつの間にかいなくなってしまったという...

元の姿は凛々しい顔がついたキーホルダーでした。
こんな姿になるまでは小さな幸運と臨時収入があって、自分としては「悪いものではなかった」と思います!
それどころかむしろ良い物だったのでは?とも。
ただ、このキーホルダーがどういう原理で幸運を運んできたのかは謎のままです。

まとめ

霊感ぜろの自分の意見としましては、あまり物に念が入っているかどうか神経質にならず普段通りに生活するのが一番だと思います!(笑)
それでも何か変なことが続いたり、その物を身につけて悪いことが続くようなら対処が必要になってくるかと。
(以前どこかで読んだ話の中に、中古のバイクの話がありました。強烈にそのバイクに惹かれて買ったものの、そのバイクを買ってから頻繁に事故に遭うようになる話です)

ということで、今回は不思議なキーホルダーのお話でした。
 
 

こちらの本、著者である加門七海さんが体験した「物に関する話」が収録されています。
不思議な話から怖い話まで様々ですが、とてもあっさりした文章で読みやすいです。
というのも、自分は加門七海先生の書く体験談が好きなんですよね。
「物に関する怪談話を読んでみたい」という方にオススメです!

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