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ハロマル日誌

社寺仏閣

No.24「荒立神社で初めての御祈祷を受けてみた!」

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荒立神社の紹介はこちらから。

スピリチュアルなことに興味を持ち始めて早3年。
2014年までは神社すら参拝していなかったわけだが、今ではスピリチュアル漫画を描いているのだから驚きだ。

さて、2018年始めのこと。
「今年は御祈祷を受けてみたいな」
ふとこんなことを思いついた。
「せっかくだったら視えることで有名な宮司さんがいる荒立神社で御祈祷を受けてみようか!」
と軽い気持ちで予約を入れることにした。

予約を入れたのは15日前のこと。
「御祈祷を受けたいのですが、この日は空いていますか?」
『その日は・・・なんとかしましょう!』
と言われて電話が切れた。
名前すら聞かれなかったが本当に大丈夫だろうか?

こうして荒立神社で御祈祷を受けることになった。

御祈祷とは?

ご祈祷とは、神様のご加護をいただけるようお願いする神事のことです。
ご祈念やご祈願ともいいます。
一般的な神社でご祈祷する場合には、それぞれの願いに応じてご祈祷してもらいます。

例)「七五三詣」「初宮詣」「合格祈願」「商売繁盛」「安産祈願」「家内安全」「厄除け」など

ご祈祷の際には、謝礼金として初穂料(はつほりょう)を奉納します。
料金は神社によって様々ですが、5,000円〜という神社が多いようです。
(地方や小さな神社では3,000円からというところもあります)

準備するもの

ご祈祷の際に必要なものはこちら。

・ご祈祷料(初穂料)を包むのし袋
・フォーマルな格好
・お酒

●初穂料を包むのし袋に関して

神社によって渡し方が変わってくるようです。
現金を直接渡す場合や白封筒に入れる場合もあるので、ご祈祷する神社に確認するのが無難です。
今回自分は赤白蝶結びののし袋に「御初穂料 名前」を書いてお渡ししました!

●格好について

一般的な神社でのご祈祷はフォーマルな格好がいいようです。
普段着でも問題ない場合もありますが、なるべくキッチリした格好の方が好ましいようです。
(神社によっては服装で断られる場合もあるそうですので。せっかく神社へ行ったのに服装を指摘されたり断られては悲しいです)
ですので服装が心配な方は、事前に神社へ問い合わせることをオススメします!

●お酒について

もしご祈祷をしてもらう時に「お酒をお供えしたい」という気持ちがわいたなら、神様にお酒を奉納します。

・各種ご祈願の際に
・お礼参りの際に
・新年、年末の挨拶

などの理由でお酒を奉納するようです。

持っていくお酒の種類は日本酒です。
日本酒は様々なサイズがありますが、気持ちが大事ですのでお好きなものをどうぞ。
(ご祈祷の際には一升瓶を奉納する人が多いようです)
お酒にはのし紙をかぶせます。
「奉献」「奉納」の後に自分の名前を書きます。

今回自分は「神様喜んでくれるといいな」という気持ちで美味しそうな日本酒を選んで持っていきました!

荒立神社での御祈祷&相談

2018年4月某日。
ついに荒立神社で御祈祷してもらう日がやってきました。

手水舎で清め、普段通りに参拝してからしばし時間を潰します。
その日は『なんとか時間を作りましょう』と電話で仰っていたこともあってか、宮司さんは忙しそうで。
予定より30分遅れて御祈祷していただくことができました。

拝殿より奥へ進むと小さな階段があり、そこを上がると御神体のある神殿で御祈祷を受けます。
「本日はよろしくお願いします!」と挨拶をし持ってきたお酒を奉納。
そして気づけば宮司さんが祓詞(はらえことば)を奏上し始めました。
「あれ?御祈祷する時は祈願内容を事前に聞くはずじゃ・・・?名乗ってもいないぞ」と思うも、そこは普通の神社とは違うところなのでしょう。

途中、榊(さかき)を渡されて奉納するように言われました。
以前法事の際に榊をお供えしたことがあったので、この作法はなんとかできました。(くるくるって回すやつです)
「なんだか不思議だな。心地よい清涼感のある空間で、とても澄んでいる」
ボンヤリとそんなことを考えているとご祈祷の時間は終了。

こちらに向き直った宮司さん、ニコニコしている。
『相談事はありますか?』

前回の記事でも書いたが、何を隠そうこの自分・・・悩みがないのが悩みなのだ!
ご祈祷を受けることが決まってから一生懸命悩みを考えた...だがついに悩みは見つからなかった・・・。
ということで「今後について」「気になること」をいくつか聞くことにしました。

「今後自分の好きなことを仕事にしたいのですが」と聞くと、
『大丈夫!あなたは何も心配いらん。とてもしっかりしているから!大丈夫!』
と太鼓判。
他にもいくつか質問をしましたが、中でも印象に残っているのが『あなたは優しいね!』という言葉でした。
"見た目は優しい雰囲気だけど性格キツイ"とか"心のない冷徹人間"などと言われることはあっても、優しいと言われたことは今までありませんでした。(笑)
ですので、どのような意味であれ優しいと言われたことは意外で。

そんなこんなで聞きたかったことも一通り聞いて、さて終わろうかという時。
ふと宮司さんが『あなたのお父さんは元気?どんな仕事をしているの?』と聞いてきました。
この言葉を聞いて「あー・・・この人本物やー視えているんだな」と思ったのを覚えています。

というのも、荒立神社へ参拝する直前。
父はちょうど仕事について悩んでおり、仕事について毎日ああでもないこうでもないと話していました。
一緒にご祈祷して悩みを聞いてもらったらどうかと勧めたのですが、宗教嫌いの父は一緒には来なかったのです。
しかし「俺の仕事のことについても聞いてくれよ」と直前に言われていたのです。
自分は父のことなどすっかり頭になかったので、突然宮司さんが父のことについて訪ねてきたのでそりゃもう吃驚!
『お父さんの仕事は大丈夫。無駄なことなど一つもないよ、全部繋がっているから』と仰っていました。
おそらく今回のご祈祷、自分は父のことを聞くために来たんだなと後から思いました。

その他、神殿に置かれているアメノウズメのお面についてなどお話を聞くことができました。
ちなみにご祈祷の初穂料をお渡ししようとしたのですが『いらないいらない!それはとっておきなさい』と仰られたので、賽銭箱にお金を入れておきました。

荒立神社の動画

今回4月にご祈祷してもらった際に、桜吹雪がとても綺麗だったので動画を撮ってみました。
短い動画ですが興味のある方はどうぞ!

まとめ

荒立神社でご祈祷を受けてみて、30分くらいの時間でしたがとても面白く有意義で貴重な時間でした。
何より「宮司さんすげー!」の一言です。(笑)

以前、他の方のブログで"荒立神社の宮司さんは今まで外したことがない"という文章を見かけたことがあります。
もしこれが本当なら、自分は「今後の人生大丈夫で優しいやつ」ということになります!やったぜ!
(これでも動物や赤ん坊や小さな子どもからは好かれるのですよw)

冗談はさておき、初めてのご祈祷は荒立神社でしたがとても良い経験をしたと改めて思います。
ご祈祷に興味があるという方は、好きな神社や気になる神社で是非チャレンジしてみて下さい!

 
 

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