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ハロマル日誌

チャネリング

No.62「もしやこれはチャネリング?初めて聞いた謎の声」

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2019年9月。
母、妹と共に久々に宮崎市内の小戸神社を訪れた時の話。
小戸神社の紹介はこちらから。
この日は「最近神社へ行けていないなぁ。どこか神社へ行きたい!」という欲が高まっていた日で、たまたま近くに用があったので小戸神社へ参った次第だ。
手水で手を清め、拝殿で無事参拝を終えた。
小戸神社には末社がいくつかあり、拝殿横には小さな稲荷神社と恵毘須神社が並んでいる。
普段は参拝するのだが、この日はどうにも気乗りがしなかったので「ま、今日はいっか」とスルーすることにした。

すると突然。
「なぜ参拝せぬ!」
という低い声が聞こえたではないか。
辺りを見回すが母と妹以外は人の気配なく、頭がおかしくなったかとも考えたが・・・もしやこれは神の声では?と気づいた瞬間、青ざめながら慌てて末社を参拝した。
こんな現象は初めてだ。

ということで今回は、少し不思議なお話。

チャネリングとは

チャネリングとは、高次元の存在(ハイヤーセルフやガイド)と繋がったり、高次元の領域へアクセスすることです。
こう書くと難しく特別なことであるように感じますが、気づかないだけで私たちはこれらの存在と繋がっていると言われています。
例えば「勘が当たる」「事故を回避できた」「欲しい情報がタイミングよく入ってきた」などだけでなく、アイデアが降ってきたり絵を描いたり作曲をするなど実は普段当たり前にやっていることもチャネリングの一つです。

ですので神様やハイヤーセルフと繋がれないからチャネリングではない!と考える必要はなく、もっと気楽で楽しいものだと私は捉えています。
チャネリングの方法は教える人によって様々ですが、一番簡単な方法はリラックスして繋がりたい存在をイメージすることだと思います。
(人によってはチャネリングをする前に浄化したり、ブロック解除をしたりします)
最初は疑いの心が生じたり何も感じないかもしれませんが、見たり聞いたりすることに固執せずに緩く楽しく気が向いた時に好きな方法で実践することをオススメします。

実際どんな感じだったのか

神社で声を聞いて、どのような感じだったのか。
霊的能力の高い人がこの文章を読んだら「まだまだ青いね!修行が足らんよ」と言われそうですが、その時感じたことを素直に書いてみます。

そもそも前述の通り、その日は神社へ行きたい欲はあったにも関わらず「今日は末社へ参拝しなくてもいいかな」と考え、末社を参拝する母を見守っていた。
ぼんやりしていると突然「なぜ参拝せぬ!」と、頭にパッと低い声が響いた。
その声はアイデアが閃くとかそのような感覚に近く、降りてきたという言葉が適切だろう。
普段チャネリングに関する本などを読んでいると、意識して高次元の存在と繋がる等書かれていることが多い。
だからこのように何も考えずぽけーっと佇んでいる時に声を聞くなんて想定外だった。
とにかく突然、予想もしないような言葉だった。

ちなみにその日撮影した小戸神社がこちら。

後日談

神社で聞いた謎の低音ボイス・・・これは是が非でも正体を確かめたいと、珍しく母に頼んで職場の霊能力者Nさんに詳細を聞いてもらった。
知りたいことは山ほどあれど、私自身はNさんと直接面識はない。だからこのように母を介して質問するのは極めて稀だ。
すると答えは至ってシンプル。
「あの神社には数人神様がいる」ということと「霊的能力が向上したから聞こえたのでは?」ということだった。

このことから、聞いた声は幻聴やマヤカシではなくモノホンだったのかもしれない。
しかし「なぜ参拝せぬ」が本物の霊的存在の声(守護霊かもしれないし神社の神様、またはその他かもしれない)だったとするならば、末社へ参拝しないことにブチ切れていたことになる。
この声を聞いた後、予定が立て込んで小戸神社へはまだ一度も行けていないので、次回はきちんと全ての社を参拝するつもりだ。

まとめ

私の心身が健康であるとするならば、とても不思議な体験をしたことになる。
実は最近これ以外にもいくつか面白い体験をしており、鮮明な未来のビジョンや予知があった。
これらの話は最近生まれた妹の赤ん坊に関する話で、私自身も非常に驚いた。
その話は今後ブログで紹介するかもしれないが、Nさんの言うとおり私自身の霊的能力がすこーーーしずつ亀のような歩みで上がってきているのかもしれない・・・と思いたい。
(普段は全くもって実感はなく、上記の不思議体験は大体突発的)

ということで今回は、神社で不思議な声を聞いた話でした!

 (こちらの本は新品を手に入れるのが難しい状態です)

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